精液を増やす9つの方法

射精の快感を強くするいちばんの方法は、精液の量を増やすことです。
また、そのことがインポを治すことにもつながります。
ここでは、精液の量を増やすための9つの方法について詳しくお話しします。

アンナ

精液を増やす9つの方法

1.水分をたくさん補給する

モデルは1日2lの水を飲むといいます。
水分をたくさん飲むことは、体の活動を活性化して、新陳代謝を盛んにするからです。したがって、精子や精液の生産も盛んになると考えられます。

また、精液のほとんどは水分ですので、脱水状態にならないように気をつけるべきです。とくにエッチの前はアルコールを飲むことも多いと思います。アルコールは利尿作用が強く、水分を体外に排出します。そうすると一層水分を摂ることが大事になってきます。

水を飲む男性

2.睾丸を冷やす

睾丸は精巣とも呼ばれるように、精子を作っています。
ヒトのオスは平均すると、毎秒1500個、1日当たり1.3億から2億個の精子を作っていると言われています。
(出典:ナショナル・ジオグラフィック 2010年3月10日付ニュース)

ところが、精巣の生産能力は温度が37度を超えると、急激に落ちることがわかっています。睾丸を包んでいる陰嚢が外に出ているのも温度を上げないためです。

ですから、睾丸の温度を上げないように、電気座布団などの使用する場合には気をつけましょう。
できれば、金冷法にチャレンジしてみても良いでしょう。

3.締め付ける下着を避ける

下着はなるべく締め付けないものを選びます。
緩めのトランクスタイプのものがお勧めです。

その理由は、精巣の温度を上げないために風通しの良い下着が良いからです。また、前立腺を圧迫しないためにも緩いパンツをはいた方が良いと思われます。

4.脚を組んで椅子に座らない

3と同じく、精巣の温度を上げない、股間を締め付けないという理由から、脚を組んで座ることはお勧めできません。

5.適度な間隔で射精する

2.でお話ししているように、精子は毎日1.3億から2億個近くが休みなく作られています。
ここであまり頻繁に射精するのは身体への負担になりますし、長期間射精しないと精子をつくる意味がないと身体が判断して、精子を作る能力が衰える危険があります。

精巣に一杯になったところで、射精するのがベストです。
この期間は、個人差はありますが、だいたい3日と言われます。3日に1回ずつ射精するようにするのが良いようです。

6.亜鉛と葉酸を摂取する

亜鉛は、細胞の代謝に関わっているミネラル(微量元素)です。
ある臨床試験では、不妊の男性が亜鉛を摂取することで、精子の数が74%増加することがわかりました。

葉酸は、ビタミンB9、ビタミンMとも言われる物質です。こちらも細胞の代謝に関係していて、亜鉛と葉酸は一緒に摂取するのがおすすめです。

日本人成人男性の亜鉛の1日の推奨摂取量は9 mg、葉酸は240μgとなっています。

【 亜鉛を多く含む食品 】
牡蠣(かき)、レバー、ごま、カシューナッツ、牛肉、卵黄、干ししいたけ、うなぎ、チーズ、大豆

カキ(オイスター)

【 葉酸を多く含む食品 】
枝豆、なばな、からしな、モロヘイヤ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー、レバー、のり、茶葉など

7.アミノ酸を摂取する

精子・精液を作るには、たんぱく質が不可欠です。
ふつうは卵や肉を食べれば問題ありませんが、サプリメントで摂取する場合はアミノ酸の形で摂取する方が効率的です。

精子や精液を作るのに、とくに重要なアミノ酸は次の3つと考えられています。

  • アルギニン
  • リジン
  • カルニチン

8.炭酸飲料を控える

炭酸飲料は精子の生成に悪影響を与えます。
とくにカフェインを含むコーラは控えた方が良いようです。

ある調査によると、毎日1クオート=0.946リットルのコーラを飲む男性は、飲まない人に比べて30%も精子の数が少ない、そうです。
(出典:American Journal of Epidemiology, 171 (8): 883-891.)

9.精液の量を増やすサプリメントを摂取する

ボリュームピルズは、精液の量を最大500%増やして、エッチの快感を何倍にも増やすと言われています。

精液の量を5倍にするサプリメント
ボリュームピルズは、精子を増やす亜鉛が12mg含まれている他、L-アルギニン,L-リシン,L-カルニチンなどのアミノ酸が豊富です。 →ボリュームピルズ

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