射精の快感をアップさせる9つの方法

インポ気味の男性は、勃ちにくいだけでなく、射精しても気持ち良くないと感じているはずです。

女性と違って、男性は射精すれば、一定のオーガズムが得られると思われがちですが、そんなことはありません。より強く、より長く、射精の瞬間気持ちよくなるように工夫してみましょう。

快感アップの方法

エッチの快感は神様が与えてくれた贈り物です。せっかくの贈り物を享受できないのは、人生の大損です。酒を飲まないことや趣味がないことどころではない、人生の悦びを無駄にしている事態だと思います。

もし貴男が最近エッチしても、気持ち良くないと思っているのなら、これから紹介することを試してみてはいかがでしょうか?

射精のとき気持ちよくなる方法

1.精液を増やす

射精の気持ちよさは、精液の量に比例します。

2010年のWHO(世界保健機関)の調査によれば、男性の射精1回当たりの精液の量は0.8ccから7.6ccとかなり幅があります。

たくさんの精液を勢い良く発射できるようにするにはどうすれば良いか?

  • きつい下着をはかない
  • 適度な運動
  • 水分の適度な摂取
  • 炭酸飲料を控える
  • 禁煙
  • 射精回数を適度に

などがありますが、第一は栄養です。栄養を摂りましょう。
詳しくは、次の「精液を増やす9つの方法」をご覧ください。

精液の量を5倍にするサプリメント
ボリュームピルズは、精子を増やす亜鉛が12mg含まれている他、L-アルギニン,L-リシン,L-カルニチンなどのアミノ酸が豊富です。 →ボリュームピルズ

2.ケーゲルエクササイズ

射精が気持ちよくない原因の1つに前立腺の問題があります。
前立腺炎になると、射精時や射精後の痛みを伴う場合がありますが、軽い炎症程度でも射精の快感は落ちます。

前立腺を健康に保ちましょう。

椅子に長時間座っていると、前立腺を圧迫して、血行を悪くしてしまいます。
飲酒や冷えも前立腺周辺のうっ血を招きやすいです。

前立腺を元気にするためには、相撲の四股も良いですが、ケーゲルエクササイズがおすすめです。

3.射精を遅らせる

早漏では射精の快感は小さいです。

エッジングという言葉があります。エッジングとは、射精(オーガズム)をコントロールすることです。

雑誌「The Journal of Sex Research」の研究では、エッジングによって、男性も女性も数倍の快感を得ることができると言っています。

The Journal of Sex Research

エッジングの具体的な方法としては、絶頂の90%くらいになったら、「少しスローダウンして、また再開する」。これを2,3回繰り返してから、オーガズムを迎えるのが良いそうです。

4.男性ホルモンを増やす

ギリシャの陸軍病院の調査によると、血中のテストステロン(男性ホルモン)が多い人が男女問わず、オーガズムを得やすく、オーガズムの程度も強力だとされています、

ランニングなどの運動を盛んに行うことで、テストステロンを増やしましょう。

5.前立腺を開発する

前立腺は、女性にとってのGスポットと同じです。
前立腺を開発すると射精時の快感が倍増します。

前立腺を開発するには、外部から刺激する方法もありますが、ふつうはエネマグラという器具を使います。

または、パートナーに指を入れてもらって、前立腺を押してもらうのもおすすめです。

6.他の敏感な場所も刺激してもらう

「Secrets of Sexual Ecstasy(性的エクスタシーの秘密)」という本の共著者の1人であるアーレーン・ゴールドマンも、ペニス以外の男性の敏感な場所がエクスタシーを深めるカギであると述べています。

Secrets of Sexual Ecstasy(性的エクスタシーの秘密)

エッチ中にパートナーに同時に、陰嚢、会陰、肛門、乳首などを刺激してもらうようにしてもらいましょう。

7.睾丸を持ちあげてもらう

射精の直前には睾丸はぐっと持ち上がっています。
この動きを助けることは、元気な射精につながります

先のアーレーン・ゴールドマンは
「射精の前に優しく睾丸を押すと、大きな快感を得られる」
と書いています。

エッチ中にパートナーの女性に、手のひらで睾丸を体に向かって押してもらってみてください。(どんな体位が良いのでしょうか?工夫してみて下さい)

8.自分の感覚に集中する

エッチのとき、男性は女性より自分の感覚に集中していません。

彼女は感じているだろうか?こうしたら喜ぶだろうか?
と自分のことは置いておいて、あれこれ考えているものです。

また、ムスコに元気がないときは、AVのシーンを思い出したり、好きな女性の姿をイメージしながら奮い立たそうとします。
心配事があるときにはそのことが気になってしまうことも多いです。

パートナーを喜ばすことも大事ではありますが、自分の感覚=気持ちよくなることだけに集中したエッチをしてみてはいかがでしょうか?

9.呼吸法

アーレーン・ゴールドマンは、快感を増すために、タントラヨガを応用した呼吸法を勧めています。

呼吸のリズムと突くときのリズムを合わせます。

イキそうになったら自然に呼吸も浅く速くなりがちですが、我慢してゆっくりとした大きな呼吸を続けます。

そうすることで、血流がよくなり酸素もペニスに行き渡って、より快感が強くなる、と言っています。

呼吸法は、3の早漏の防止、射精のコントロールにも役立ちますので、是非試してみてください。

【 追記 】
他には、食事や飲酒の影響もあります。アルコールを飲んでいると、感覚が鈍くなるのは、多くの男性が経験していると思います。また、満腹でも空腹でもない状態が敏感になるので、食後3から4時間くらい経ったくらいが良いでしょう。

また、コックリングなど、射精の快感を増幅するツールを利用する方法もあります。(2017年6月16日)

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