女性器が黒い 家で白くする方法7選

ご自分の、または、パートナーの女性器が黒いとお嘆きの貴方へ。
ネット上では、白くする高価なクリ-ムの宣伝記事しか見かけませんが、お家でもできる自家製パックを紹介させて頂きます。

ハチミツとオートミール、ローズなど

刺激がなくて、肌にやさしく、デリケートな部分にも毎日使えるものを選んでいます。
美白と保湿効果が高く、顔などにも使えます。

女医さん

*女性器が黒いことが、男女の性欲に影響を与えることがありますので、敢えてこの「インポ治す」で紹介しています。

女性器周辺を美白に 自家製パック7選

1.アーモンドオイル+レモン汁のパック

アーモンドオイルは、ビタミンEと脂肪酸を豊富に含んでいて、皮膚の新陳代謝を盛んにし、肌を若返らせる優れた効果があるとして、欧米で評判です。

アーモンドオイル

レモンの汁にはビタミンCによる漂白効果があります。

レモン

ハチミツは、保湿効果に優れて、肌に潤いを与えます。

【 材料 】

  • 粉ミルク 小さじ1杯
  • ハチミツ 小さじ1杯
  • レモン汁 小さじ1杯
  • アーモンドオイル 小さじ半分

材料をかき混ぜて、ペースト状にします。

これをお股の黒くなっている部分に塗って、15分から20分そのままにしておきます。
終わったら、ぬるま湯で流してください。

毎日2,3ヶ月続けてみてください。

なお、レモンの皮には紫外線に反応して日焼けを促進する成分(ソラレン)が含まれています。塗る場所が場所ですので、陽に当たることはないと思いますが、念のため、絞り汁に皮が含まれないようにするのが良いようです。

2.ミントの葉

ミントの葉は、西洋では肌の黒ずみを治すのに愛用されているハーブです。

ミントの葉

新鮮なミントの葉をすり潰し、女性器の黒ずんだ部分に塗ります。
そのまま最低15分放置して、あとはぬるま湯で洗います。

3.ヨーグルトとライム

ヨーグルトパックは、肌を白く、つるつるにするので人気ですね。
そのヨーグルトパックを使って、女性器を白くしましょう。

ヨーグルト

ヨーグルトにライムから絞った汁を混ぜ合わせます。
ライムには、レモンに勝る漂白効果があると言われています。

ライム

これを股間に厚めに塗ると、美白と保湿の効果が高いです。

最低20分間は塗っておいて、洗い流します。
毎日変化が見られるまで続けましょう。

なお、この間股間を刺激の強いソープで洗ってはいけません。
肌に優しい製品を使いましょう。

4.ヨーグルトとオレンジピール

ヨーグルトパックでは、乾燥したオレンジピールを混ぜたものもおすすめです。
オレンジピールには、漂白作用や血行促進作用があります。

また、鼠径部をやさしくなでると、古い細胞が剥がれて、肌が若返ります。

5.ヨーグルトとオートミール

オレンジピールの代わりに、オートミールを使ってもOKです。
実は欧米では、オートミールを使ったパックが流行しているとかで、オートミールだけでも肌がスベスベになります。

オートミールをミキサーかフードプロセッサーで粉砕後、お湯かミルクと一緒に煮て冷ましたものをヨーグルトに入れて使います。

股間に塗って、そのまま20分間。あとはぬるま湯で洗い流します。

6.じゃがいもパック

じゃがいもにも天然の漂白作用があります。

じゃがいもを薄くスライスして、股間に貼ること20分。
あとは、ぬるま湯で洗い流すだけです。

7.パパイヤパック

じゃがいもの代わりにパパイヤを使ったパックも使えます。

使い方は、じゃがいもパックと同じです。
パパイヤをスライスして、優しくなでるという方法もあります。

このなかから手に入りやすいものを選んでやってみましょう。管理人のおすすめは、1と3です。

女性器が黒くなる原因

女性器が黒くなるのは、メラニン色素が沈着するからです。

メラニン色素の沈着は、紫外線だけでなく、他の要因でも皮膚のターンオーバー(新陳代謝)が正常に行われないと起こります。
なかでも、肌への強い刺激、乾燥、ホルモンバランスなどが主な要因となります。

女性器は、薄くデリケートな組織なので、色素沈着が起こりやすいのです。

具体的な原因としては

  1. きつい下着やピチピチのジーンズなど衣類との摩擦
  2. アンダーヘアの処理で、かみそりの使い過ぎ
  3. ストレスや生活習慣の乱れ
  4. 女性器の洗い過ぎ(刺激、乾燥)
  5. 妊娠

が挙げられます。

なお、女性器が黒くなるその他の原因を挙げると、次のようなものがあります。

  • 加齢
  • タルカムパウダー(ベビーパウダー)の日常的使用
  • 皮膚・肝臓・副腎・腸などの病気
  • 胃がん(たいへん稀なケース)
  • 甲状腺の異常
  • 感染症
  • ビタミン不足・栄養不良
  • 肥満
  • PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)

したがって、もし女性器に黒ずみに加えて、かゆみや痛みや不快なニオイがある場合は、病気の可能性もありますので、すぐに医師に相談すべきです。

女性器を黒くなるのを予防するために

上で説明した原因を踏まえて、女性器が黒くなるのを予防する方法としては、次の7つのことを実践すると良いでしょう。

  1. きつい下着をはかない とくに化学繊維の下着を避ける
  2. ピチピチのジーンズをはかない
  3. アンダーヘアの処理にかみそりを使わない
  4. ストレスをためない
  5. 健康的な食事と規則正しい生活
  6. 低刺激で保湿に優れたデリケートゾーン専用石鹸で優しく洗う
  7. 時々自分で女性器の状態をチェックする

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でも、私は女性器は黒い方が愛しく感じます^^;

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