代替療法でFSDを治す

ヨガや鍼といった代替療法でも、女性のインポ(FSD)が治ったという事例は少なくありません。
副作用も少ないため メイヨー・クリニック(アメリカの有名な病院で、就職人気ランキングでもマイクロソフトなどと並んでベスト20に入る)でも、次の3つをすすめています。

メイヨークリニック

ただ、科学的な裏づけは不十分ですので、その点は注意する必要があります。

FSD(女性のインポ)に効果がある代替療法

1.鍼

FSDを治す民間療法としては、鍼が日本でも有名です。
主に、冷え性を改善して血行を良くすることで、不感症(性的興奮障害、オーガズム障害)に効果があると言っています。

「鍼 不感症」や「鍼 冷感症」で検索すると、対応している鍼灸院が、ずらっと出てきますので、興味があれば、覗いてみてください。

鍼で不感症を治す

2.ヨガ

ヨガのポーズや深呼吸で、身も心もほぐれて柔軟になります。加えて、ヨガには性的エネルギーを高めたり、性的機能を拡大させることができる特別のメソッドがある、と言われています。

たとえば、島本麻衣子さんの「月ヨガ」を実践すると、「不感症が改善され、パートナーとのセックスが楽しめるようになった」という声があるそうです。

月ヨガ

3.マインドフルネス

マインドフルネスは、「気づきの瞑想」とも言われて、意識を、過去の嫌なことや未来への不安から解放して、いまここにあるようにするものです。グーグルなどの一流企業の研修にも取り入れられて、話題になりました。

ある調査によると、マインドフルネスによるグループセラピーを受けている女性は、性に関する心理的障害を克服して、性的欲求を素直に出せるようになっています。

マインドフルネス

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