ローフード(生の食品)を食べて、インポを治す

インポを治すには、肉をガンガン食べて精をつけるのが良さそうです。
でも事実は、まったくの逆だそうです。

野菜や果物を生でたくさん食べるのが、インポには良いということがいろんな調査で明らかになっています。

生野菜

たとえば、ローフードの野菜食の人と肉食が多い人のテストステロン(男性ホルモン)量を比べたところ、ローフードを食べている人の方が、13%も多いという結果でした。

しかも、精子の数、精子の生存期間、射精の量もローフード食の人が優っていました。

つまり妊娠を望む女性は、パートナーに肉より生野菜や果物を食べさせると良いということです。

テストステロン量が少ないことは、インポの大きな原因ですので、心配がある人は肉や乳製品、加工品を控えた良いです。

加えて、肉や加工品をたくさん食べることは、インポの他の要因も招くことになります。
そう、脂肪や塩分の摂りすぎによってコレステロールや血圧の数値を悪化させてしまうことです。

この点でも、肉や加工品は控えて、新鮮な野菜や果物をたくさん食べることが望ましいというわけです。

追記:
生(なま)の食品はローフードと言いますが、さらに進めて、生きている食品を食べることを心がけることをお勧めします。

生きている食品はリビング・フードと呼ばれることもありますが、生きている食品は酵素が生きています。
酵素を体内に取り込むことで、からだの活性がよみがえり、エネルギーが湧いてくるのを感じるはずです。

リビング・フードの例
生野菜、果物、納豆やヨーグルトなどの発酵食品