ヨヒンビンはインポに効果あり媚薬としても…でも副作用が

ヨヒンビンはアフリカに生えているヨヒンベという植物から抽出されたもので、古くからインポの改善薬として使用されてきました。

精力剤などとは違って、末梢血管を拡張させる作用があります。そのため実際に効果があったようです。
2002年の調査では、非喫煙者18人に飲ませたところ半数の9人に顕著な効果が認められています。(どうも喫煙者だと効果が少なくなるみたいです)

AN008-001

とはいえ、バイアグラなどのED薬が自由に買える現在では、高いお金を出して買う意味があるかは疑問です。

効果がある反面、副作用も相応にあります。

  • 血圧の上昇
  • 心拍数の上昇
  • 顔面紅潮
  • 発疹
  • 頻尿
  • 排尿時の痛み
  • 食欲減退
  • 性器痛
  • 頭痛、めまい
  • 興奮・イライラ・震え
  • 不眠
  • 動悸、胸の痛み、呼吸困難、など

したがって、飲みすぎは危険です。
死者もいるそうなので、ご注意ください。

媚薬としてのヨヒンビン

ヨヒンビンは、媚薬として使う人もいると聞いています。

女性に飲ませて、その女性を…

昔出された媚薬ガイドの本には、そんな内容のものが体験談風に書かれていました。
(管理人は古本屋さんで見つけましたが、30年以上前に発売されたものです)

今でも、催淫興奮剤と銘打ったヨヒンビン入りの薬が売られています。

ストルピンMカプセル
strupin

劇薬扱いなので、購入には身分証明書が必要です。

【 関連記事 】
マカでインポを治す
バイアグラでインポが治る?