ヨガでインポを治す1

インポ(ED)を治すのにヨガという方法もあります。

ヨガは本家インドでは男性中心なのに、日本ではヨガをしているのは女性ばかりで、教室に通うのは恥ずかしいと思っている方も多いと思います。そこで、自分の部屋でできるインポを治すヨガの方法を紹介します。

ヨガでインポを治す

インポに効く3つのヨガポーズ

アメリカン・ヨガ・アソシエーションの設立者 アリス・クリスチャンセンはインポに効くポーズとして、次の3つの簡単なポーズを勧めています

仕事の合間や朝起きたとき、夜寝る前に10分くらいやるようにします。

1.パヴァナムクタ・アーサナ(Pavanamuktasana)

(英名:Wind-Relieving Pose、Knee Squeeze Pose)

1 床やマットの上に脚を伸ばして仰向けに寝ます。
両腕は体の横にリラックスさせておきます。

2. 息をゆっくり吸いながら、右脚を曲げて胸のところにもっていき、両腕で右ひざを抱え込みます。その姿勢を数秒保持したら、息を吐きながら右脚を伸ばして床に下ろします。

3. 今度は左脚で同じように行います。

4. 1から3を3回繰り返します

橋のポーズ

(英名:Easy Bridge Pose)

レスリングやプロレスなどでも有名なブリッジですが、体の横に置く簡易版です。

1.ひざを曲げて床やマットに仰向けに寝ます。
手は、体の横で手のひらを床につけておきます。

2.ゆっくりと息を吐き出しながら、頭、首、肩がリラックスさせます。
息を吸いながら、お尻を床からゆっくり持ち上げます。

3.背中を反らして、肩と首と手で体を支えます。
いっぱいに背中を反らしたら、1,2回ゆっくり呼吸します。

4.息を吐きながら、ゆっくりとお尻と背中を下ろします。

5.3回繰り返します。

コブラのポーズ

(英名:Cobra Pose)

1.うつ伏せに床やマットの上に寝ます。額も床につけておきます。
両腕はひじを曲げて、わきの横で手のひらを床につけます。両足はつま先が床についているようにします。

2.息を吐きながらゆっくり頭を持ち上げます。目はまっすぐ前を見るようにしてください。できるだけ体を反らして、胸もお腹も床から離れるようにします。
ポーズができたら、1,2回ゆっくり呼吸します。

3.3回繰り返します。

インポを治すのに即効性は望めませんが、長く続けることで、効果を実感している人も多いです。
費用もかかりませんし、他の健康効果もありますので、是非おすすめします。

【関連記事】
定期的な運動でインポ(ED)を治す
インポは老化が原因とは言えない 70代で現役は○%