バイアグラをどこで買うか、比較してみる

バイアグラなどのED薬の入手法としては、大きく3つあります。

  1. 近所の泌尿器科の病院
  2. ED専門外来
  3. 個人輸入(通販)

このうちどれが良いかについて検討して見ましょう。

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近所の泌尿器科の病院でバイアグラ

バイアグラをどの病院が処方してくれるかについては、ファイザー製薬のサイトに行けば簡単にわかります。

2014年12月現在で全国で千数百軒の病院(たいてい泌尿器科)で対応しています。

そのなかから近所の病院を選んで行くのが簡単です。

ところが、行ってみるとわかりますが、たいていの泌尿器科は恐ろしく混雑しています。また他の患者さんと受付も同じですし、同じように並んで順番を待つことになります。プライバシーの点ではいささか問題で、恥ずかしい思いをする危険性もあると思います。

メリット
病院に行きやすい(交通費も時間もあまりかからない)
正規品のバイアグラが安全に手に入る

デメリット
混雑していてたいてい待たされる(半日潰すのはふつう)
プライバシーへの配慮が少ない

ED専門外来でバイアグラ

インポのことが知られるのが恥ずかしい人はプライバシーに配慮した専門外来で処方してもらいましょう。受付で女性に余計なことを言う必要はありませんし、他の人にも会わずに診察を受けられます。
事前にネットで問診表を提出しておけば、本当にスムーズにバイアグラを処方してもらえます。

ED専門外来は数が少ないです。全国に160軒くらいしかありません。都市部を除けば、各県に1軒や2軒程度、山形や茨城、福井、滋賀など1軒もない県もあります。

そのため病院に通うのに時間と交通費がかかります。

メリット
プライバシーに配慮した診断処方が受けられる
正規品のバイアグラがかんたんに手に入る

デメリット
地方の人は病院に通うのに時間とお金がかかる。

このあたりは、バイアグラを泌尿器科に貰いに行ったら待たされた話ED専門外来で処方してもらった体験談がありますので参考にされると良いでしょう。

個人輸入でバイアグラを買う

病院でバイアグラやレビトラ、シアリスといったED薬を買うとけっこう費用がかかります。
個人輸入であれば、安価なジェネリック薬が簡単に買えてしまいます。値段は、だいたい正規品の1/10といったところです。

またわざわざ病院で恥ずかしい思いをすることもなく注文すれば1週間程度で自宅に届くので非常に便利です。

血圧や血糖値、心臓病など自分の健康に問題がない場合、個人輸入でED薬を買う人はけっこう多いです。

個人輸入でED薬を買う場合に問題になるのは、ちゃんとホンモノが届くかどうかです。
その不安を解消するためには、信頼できる実績ある輸入業者(オオサカ堂、アイドラッグなど)にすることです。
また、安価なジェネリックのED薬であれば安すぎて偽物をつくっても儲からないので偽物はないということで、かえって安心だという意見もあります。

メリット:
わざわざ病院に行く必要はない
安価なジェネリック品が買える

デメリット:
偽物が届く不安がある

最初のバイアグラは病院で、が多い

一般的には、ED薬を使う場合、最初は病院に行って医者に処方してもらい、効果や副作用を確かめてから、2回目からは通販でジェネリックのED薬を購入するという人が多いようです。

とくに健康診断で血圧や心電図で不安のある人はいきなり個人輸入に手を出すのはいかがかと思います。
健康診断で問題のない人は極々かんたんな問診しかしないでバイアグラなどのED薬を出すところが大半なので、わざわざ病院に来ることはなかったと拍子抜けするとは思いますが、まあ、念のためということのようです。