セックス体力をつける!7つの方法

セックスでパートナーを長い時間悦ばせるためには、体力・スタミナが必要です。
セックスの体力やスタミナは、もちろんペニスの勃起の質や時間だけが重要ではありません。身体全体の問題として考える必要があります。

ここでは、男性向けに、長くセックスできる体力をつけるためのいくつかの方法を紹介します。
(18歳未満の方は閲覧しないでください)

アンナ

セックス体力-長時間続けるための方法

1.舌

貴男は、クンニリングスの後で、舌がすごく疲れたりしませんか?
クンニ中、舌はソフトにタッチするのが基本で、強く動かす必要はありません。しかし、パートナーが気持ち良いように前後や左右に自在に動かしたり、舐める動作だけでなく、舌で押したり、軽く叩くような、動きにバリエーションを持つのがクンニ名人というものです。

でも、そうすると舌とあごは、ふだん使っていないので、やっぱり疲れやすいです。

舌

そこで、舌とあごの筋肉を鍛えましょう!
オーラルでも彼女をイカせましょう

トレーニング法
舌の裏側を硬口蓋(=口の上部前方の固い部分)につけて、押します。
なるべく長い時間押していられるように頑張りましょう。

口の中(パブリックドメインを加工したもの)

慣れてきたら、適当な大きさのチョコレートやぶどうの実を、舌で硬口蓋に押し付けて潰す練習をしてみましょう。
なお、トレーニング中は舌を歯には当てないように注意してください。

2.前腕

前腕は腕の肘から先の部分です。
セックス中、体位をキープしたり、パートナーの体を持って彼女のスイートスポットにペニスが当たるようにしたりするのに前腕はよく使います。

前腕

トレーニング法
ダンベルを使ったカール運動がおすすめです。手首を使うとより前腕が鍛えられます。

3.腹筋・背筋

セックスの体位は、多かれ少なかれ腹筋と背筋を使います。体位を保つためには腹筋と背筋の力が必要です。
また、腹筋・背筋が鍛えられていると、自信がついて自己評価も高くなって、性欲も高まります。

トレーニング法
腹筋・背筋運動の定番だった上体起こしや上体そらしは、腰の負担が大きく、お勧めできません。
むしろ、筋肉を意識して、力を入れたり、緩めたりするだけでもOKです。

さらに腹筋には、自重スクワットがおすすめです。ひざが足のつま先より前に出ないように、ひざを伸ばしきらないように注意しながらやってみましょう。

また、腕立て伏せも腹筋と背筋を鍛えます。正しい体勢を保ちながら、ゆっくりと腕を動かすのが正しいやり方です。

4.呼吸

射精をコントロールするには、呼吸に注意する必要があります。
早漏のときは、呼吸が早く浅くなっています。反対に、呼吸が深くゆっくりすることで、射精を遅らせることができます。

イキそうになったら、萎えそうなこと(例えば、仕事のこととか今日の晩御飯はなにを食べようとか)を考えろと言われますが、あまり効果はないようです。
それより、リラックスして呼吸をゆっくりすることに意識を集中した方が良いと思います。

ふだんから、ヨガの呼吸法や瞑想に慣れておくのがおすすめです。

5.睡眠

睡眠不足はセックスの体力を奪います。
男性ホルモンなどの分泌にも影響して、性欲の低下を招いたり、インポにもつながりかねません。

睡眠の質と量を確保しましょう。
寝る2時間前からは、リラックスをこころがけて、スマホやテレビからの光刺激をなるべく受けないようにするのがおすすめです。
また、毎日最低7時間の睡眠時間は確保したいものです。

6.PC筋

PC筋は、日本語では「恥骨尾骨筋」と言い、名前の通り、恥骨から尾骨に広がるハンモックの形をしている筋肉です。感覚としては、肛門と陰嚢(いんのう:玉袋)の間にある感じです。PC筋は、おしっこをしているときに途中で止めるときに働く筋肉ですので、それで筋肉の感覚を掴んでください。

PC筋を鍛えると、

  • 勃起力の強化される
  • 早漏を防止する
  • 射精の快感が増える

メリットがあると言われています。

PC筋は意識的に動かすことができます。
「PC筋に力を入れたり緩めたり」を繰り返しましょう。
初心者は、このエクササイズを1日10回×4セットするのがおすすめです。

7.循環系

セックスは運動でもあります。行為中、心臓がバクバクするのを感じる人も多いことでしょう。

ある調査では、健康な男性でも、セックス中の心拍数は、だいたい120くらいまで上昇するそうです。血圧も、上(収縮期)は、160から170まで上がります。
出典:Heart rate and blood pressure responses during sexual activity in normal males.

元々血圧が高かったり、動脈硬化が気になる中高年は、セックスでも気をつける必要がありますね。腹上死なんてならないように、循環系の機能を高めるように運動をしましょう。

体力に応じて、ジョギングやウォーキング、水泳などの運動を週3回以上行うようにします。

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